
創業74年の歴史を持つ老舗食肉卸、柴田ハム食品は、運営する肉の定期便サービス「にくもっと」の9月お届け便に、熊本県産の牛肉および豚肉を採用する。令和8年熊本地震により甚大な被害を受けた生産者の支援を目的としている。
今後に向けても継続的に熊本県産の肉を取り扱い、消費拡大に貢献していく考えだ。
高品質な肉を低価格で提供する柴田ハム食品

柴田ハム食品は、愛知県名古屋市に拠点を構え、創業74年の歴史を持つ精肉販売・食肉仕入れ・卸売の専門企業。牛肉・豚肉・鶏肉からソーセージ・ハムまで、幅広いラインナップの高品質な肉を低価格で提供している。利用者のニーズに応じた食肉加工にも対応しており、熟練の技術を活かして最適な形で届ける。
また、自社トラックによる迅速かつ安全な配送体制を整え、良質な食材を安心して届けられる環境を確立し、地域に根ざしたサービスと、信頼の品質で、多くの利用者から支持を得ている。
肉の定期便「にくもっと」について

柴田ハム食品が運営する「にくもっと」は、「お肉をもっとお手頃に。もっと美味しく。もっと楽しく」という想いのもと、肉のプロが厳選した商品が小分けで届く肉の定期便。毎月自身にぴったりな肉の詰め合わせが届く定期購入サービスとなっている。
「にくもっと」は、特別な肉ではなく、日常食の肉を提供したいという想いからスタートした。毎月美味しい肉を届けることで食事の中でも肉が主役になり、笑顔が広がる食卓を増やしていきたいと考えているという。食肉卸店だからこそ提供できる希少部位など、目利きのプロが厳選して真心込めて届ける。毎月届くのが待ち遠しくなるような「にくもっと」を目指して、これからも丁寧に利用者に寄り添ったサービスを提供していくとしている。
「にくもっと」は通常価格7,900円(税込)、初回限定価格は4,980円(税込)。送料は無料だ。
熊本県産の牛肉および豚肉の採用背景と目指すもの
柴田ハム食品は、「にくもっと」の9月お届け便に、熊本県産の牛肉および豚肉を採用する。
日本有数の畜産現場である熊本県だが、この度の震災により肥育していた和牛の出荷が滞るなど、多くの生産者が大変苦しい状況に直面している。日頃より食肉業界を支えてくれる生産者に対し「食肉卸として少しでも力になりたい」という想いから、今回の企画が始動した。
今回の取り組みで目指しているのは、熊本県産の肉を「復興支援だから一度だけ購入してもらう」ことではないという。
まずは「にくもっと」を通じて、熊本県産の肉を実際に食べてもらう。そして「熊本のお肉、おいしいな」「また熊本県産を選びたい!」と思ってもらう。
そうした体験をつくることで、熊本県産の肉が今後も日々の買い物や食卓の選択肢となり、継続的な購入につながっていくことを目指す。
日常の食卓で熊本県産の肉が選ばれ続ける「仕組み」を整えることで、中長期的な復興支援と地域畜産業の発展につなげていく。
熊本県産の肉ラインナップをチェック
9月お届け便の熊本県産の肉ラインナップを紹介しよう。

※写真はイメージ
「【プチ贅沢セット】熊本県産 和牛サーロイン『九州王』(すき焼き用/500g)」は、九州産黒毛和牛の中でも、日本食肉格付協会の肉質等級「4等級以上」のみに厳選された高品質ブランド肉。極上の肉質と脂の旨味を贅沢にすき焼きで楽しめる。

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「【今月のお肉①】熊本県産 豚ロース(生姜焼き用 4mmカット/700g)」は、赤身と脂身のバランスが良く、豊かな風味が特徴の豚ロース。しっかりとした食べ応えを感じられる4mm厚にカットし、家庭での生姜焼きや炒め物に最適な状態で届ける。

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「【今月のお肉②】熊本県産 牛すね(煮込み用/300g)」も楽しめる。秋口の肌寒くなる季節に合わせて厳選。じっくり煮込むことで旨味が溢れ出し、煮込み料理やスープを格段に味わい深く仕上げる。
「にくもっと」を通して、熊本県産の牛肉や豚肉を味わってみては。
にくもっとHP:https://nikumotto.jp
にくもっと 9月便のお肉セットhttps://nikumotto.jp/lineup
柴田ハム食品HP:https://shibata-ham.com
(ソルトピーチ)